2015年04月18日

腕と体を同調させたバックスイング形成

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

久々の投稿となりますが、決して練習をサボっていたわけではありません。

反復練習、反復練習は続けております。

腕と体を同調させたバックスイングを形成して、いかに切り返しで上体が突っ込まないようにさせるかにポイントをしぼり練習しておりましたが、

先日、新たな発見がありました。「腕と体が同調しない」最大の原因になっていたかもしれません。

これは大発見です。(今はまだ追究中ですが・・・)

それは、トップオブスイングでアドレス時に形成された前傾角度がずれていたことです。重心がつま先にかかり過ぎて右腰の位置が突っ込んでしまっていたのです。

上体突っ込み.png

いわゆる捻転を意識しすぎて、回転の妨げになっていたのです。腰が回らず重心がつま先にかかり過ぎ、アドレス時の前傾角度が保たれていなかったのです。

改善方法は、右足のかかとを支点に右腰を引くことです。つま先でボールを踏んでバックスイングするドリルも取り入れています。

まだまだ試行錯誤でスイング探究中ではありますが、少しずつでも前進していきます。

乞うご期待!



posted by せいぼん at 14:39| Comment(0) | 悩み解決 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月10日

日焼け防止でスコアアップ

ゴルフシーズン突入ですね。
暑さ対策はまだ少し早いですが、紫外線対策はそろそろ必要ですよね。
日焼け防止、紫外線対策をしなくちゃいけないとわかっていても・・・

「めんどくさい」

「べトつく」

「白くなるのがイヤ」

「落とすのに手間がかかる」

などの理由でついつい紫外線対策をさぼってしまっていませんか?



日焼け止めクリームやスプレーもいろいろあり過ぎていったいどれを使えばいいか悩みますよね。

日焼け止めには必ず「SPF・PA」ってのが載っているので、目的に合ったものを選びましょう。

ゴルフの場合ですとハードな紫外線としかも長時間つきあうことになりますのでできるだけ「SPF・PA」の値が高いものを選びましょう。


『日焼け』はゴルファーにとって天敵です。日焼けは肌老化の原因になるだけでなくヒトの身体に不快感さえも覚えてしまいます。
040639m.jpg

知ってました?ヒトの身体って不快感を覚えると自律神経の乱れにつながることを。

自律神経が乱れると感情をコントロールすることができずスイングの乱れにつながります。

そうなるとショットも乱れ、スコアも悪くなってしまいます。

日焼け防止、紫外線対策は、肌を守るだけでなくスコアが悪くなることも防いでくれるってことですね。












posted by せいぼん at 03:51| Comment(1) | 悩み解決 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

正しい姿勢のポイント

スイングに悩んだら、まずはアドレスを疑いましょう。
正しいスイング作りをするうえでもっとも重要なことは、

正しい姿勢を作ること』です。

姿勢はスイングの基盤となるものですから常々チェックしておきましょう。
球が曲がる、ミート率が悪くなるなどのミスショットが頻繁に出る場合、ほとんどの原因が重心の位置がずれスイング軸がブレてしまうことです。

姿勢が変わるとスイングは変わる!

姿勢をよくすると、スイング軸が安定します。
柔軟性や骨格の違いから形は人それぞれですが、問題は、自分自身がどのようなスイングを目指しているかということです。

理想のトップオブスイング。理想のフィニッシュ。など自分が目指している形がありますよね。その理想のスイングを司るのは姿勢といっても過言ではありません。

重心の位置は大きく4種類に分けられます。
かかと配分とつま先配分。右足配分と左足配分。2種類×2種類で4種類の重心配分のタイプに分かれます。


ドライバーショットの場合、スイング軸(背骨軸)が少し右に傾き右足配分、
キャプチャ.jpg

アプローチショットの場合、スイング軸が少し左に傾き左足配分となります。
CIMG6062.jpg

傾斜に立つとさらにこの重心位置を体感しやすいと思います。

アイアンショットの場合、通常、アドレス時は左右五分五分のつま先配分、トップオブスイングで右足かかと配分、インパクトで左足つま先配分、フィニシュで左足かかと配分。といった感じでスイング中にもこの重心位置は移動していきます。これはひとつの例なので柔軟性や骨格によって配分ポイントは違います。

スイング軸を安定させるポイントは、重心を効率よく移動させることです。

そこで、効率よく動きやすい(スイングしやすい)姿勢を作ることが肝となります。

ポイント1背筋を張り股関節から上体を前傾させること。

ポイント2グリップの位置はあごの下で両腕が肩の付け根から自然におり脱力していること。

IMG_0822.png

ゴルフスイングは回転運動です。回転運動には必ず軸があります。ゴルフスイングの場合、回転軸は背骨にありますのでこの背骨軸を形成することが理想のスイングを作るうえで最優先事項ということですね。

posted by せいぼん at 13:55| Comment(0) | 悩み解決 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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